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2013年6月21日

干潟の小さな生き物たちに会いにいこう〜蒲生干潟 生き物観察会〜

master (2013年6月21日 10:20)
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干潟の小さな生き物たちに会いにいこう!                                                〜蒲生干潟 生き物観察会〜

震災後、よみがえりつつある干潟とそれを支える貴重な生き物を観察しよう。

サーフライダーからほど近く、かつて「生命の宝庫」といわれた蒲生干潟は、大地震と大津波の直撃で壊滅的なダメージを受けました。
しかし、砂浜や干潟の地形は驚くほどの速さで復活し、生態系も回復の兆しを見せています。今回は、干潟生態系を支える小さな生き物たちの姿や行動を観察し、その数や種類を実際に調査してみます。
「市民が行う干潟調査マニュアル」にしたがって行うので、誰でも簡単かつ安全に調査することができます。「ハマガニ」、「アカテガニ」、「フトヘナタリ」、「ハママツナ」といった絶滅の危機に瀕する貴重な生き物もいくつか見られるはずです。

2回目は、蒲生干潟より南の海岸をまわります。津波被害を免れた松林、津波の直撃を受けながらも再生しつつある海岸林が点在しています。また、新たに湿地帯となった場所も見られます。多くの動植物の生存を支え、希少生物の棲家にもなっている、これらの自然の大切さとこれからの「海岸の再生」を考えるフィールド体験を開催します。

開催日
2013年8月4日(日) 8:00〜12:30【参加者募集中】

申込締切日
2013年7月28日(日)(定員:50名)

開催内容
8:00 仙台駅集合、バスで移動

9:00 蒲生干潟着、観察会へ

11:30 観察会終了、仙台駅へ向け出発

12:30 仙台駅到着、解散

*当日、小雨決行・荒天時は、延期。

  代替プログラムを用意しています

開催場所と集合場所
集合場所:仙台駅周辺(後日、参加者に連絡)

観察会 会場:蒲生干潟(仙台市宮城野区)

持ち物
帽子・飲み物・メモ用具・靴は長靴など水にぬれてもよいもの
あれば図鑑、双眼鏡など

対象者
県内の親子(乳幼児の参加は不可)。
自然や生き物に興味のある一般市民。

雨天時について
小雨決行ですが、荒天時は参加者に代替えプログラムをご連絡します。

日程:8/18(日)

時間:同様

実施団体:蒲生を守る会

協働団体:杜の伝言板ゆるる、日本NPOセンター

協賛:株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損保株式会社

問合せ・申込み先:杜の伝言板ゆるる
          TEL:022-791-9323  FAX:022-791-9327
              

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