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2013年6月23日

劇団I・Q150塩竃特別バージョン『それでも明日はきっとくる』

master (2013年6月23日 08:28)
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                                                                                                                                            劇団I・Q150塩竃特別バージョン『それでも明日はきっとくる』                                       


昨年10月6日・7日の仙台市宮城野区文化センター・パトナシアターこけら落とし公演で好評を博した抱腹絶倒お茶の間コメディ『それでも明日はきっとくる』

今回は新たなキャストで、塩竈特別バージョンでお届けします!!


仙台市宮城野区苦竹に住む佐藤家は5人家族
この家の主人(父)は13年前に他界
夫を亡くし、私が働かなければと一念発起し48才にしてスナックのママとなった母(満子)
自宅を改造し、隣に「スナック若竹」をオープンし、以来、女手ひとつで4人の子供を育ててきた。
4人の子供たちも、それぞれに仕事をしたり、家を出て暮らしていたり、学校に通ったりとつつましくも平和に暮らしていたのだが・・・

さて、今回の舞台は、東日本大震災から二年半が過ぎた8月のある夏の日
長男(秋生)は、朝から大事な来客を迎える準備に忙しい。
高校生の三女(夏子)は、久しぶりに部活が休み。従兄弟の翔太に勉強を教えてもらっている。
そこに、実家を出ていた音信不通の長女(春子)と次女(冬子)が突然帰って来た。
それぞれの思惑と勘違いが入り乱れ、加えて、スナック若竹の常連客たちもと、狭い佐藤家の茶の間に次々とあらわれる珍客来客。あれやこれやの小競り合いが勃発し、平和だったお茶の間が一挙に戦闘状態に・・・!

昭和の町内会は、まだまだ生きている!!義理も、人情も、おせっかいも、愛もみんなまとめて、笑い飛ばそう。
小さな家族とご近所の愉快な人たちとのささやかな日常を、コメディタッチでお届けする、笑ってあきれて、夏の一日

2013年8月17日(土)  〜 18日(日) 

塩竃市遊ホール(壱番館5F)

宮城県 塩竃市 本町

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