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2013年4月10日

宮城「一ノ蔵」の復興支援酒「3.11未来へつなぐバトン」の売れ行き好調

master (2013年4月10日 09:00)

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日本酒通の皆さんの間でも絶大な人気を誇る宮城県大崎市の酒造メーカー清酒「一の蔵」で、2011年12月に

東日本大震災復興支援プロジェクト「未来へつなぐバトン 醸造発酵で子供たちを救おうプロジェクト」

を発足し、宮城県産米を使用し、蔵人(くろうど)が心をこめて醸した日本酒「一の蔵 特別純米原酒

  3.11未来へつなぐバトン」を作り、販売しています。その売り上げの全額を、東日本大震災の時に

被災した0歳だった子供たちが、20歳になるまで継続したケアを目的とし、継続するプロジェクトだそうです。

凄いですねえ!一企業が地元の被災した子供たちに救いの手を差し伸べるプロジェクトって応援したい

ですよねえ!!昨年は、1.8Lを1940本、720mlを4048本を出荷したそうです。その売上金685万円

(蔵開放での商品売上金も含むそうです)を寄付したそうです。

このお酒は、特別純米生原酒で、精米歩合60%、アルコール度数は17度だそうです。

原料米には、大崎市の農家の斎藤さんが丹精込めて栽培した「ふゆみずたんぼ米(無農薬 有機肥料栽培)

ササニシキを100%使用しているそうです。

「ササニシキ特有の優しいうま味が感じられ口当たりの良い味わい」に仕上がっているそうです。

今年は3月8日に出荷を開始し、販売予定数は、1.8Lga1950本、720mlが3630本を予定しているそうです。

日本酒ファンをはじめ、県内を訪れる観光客などが買い求め「活動に対してご理解ご支持をいただき、おかげさまで出荷前にほぼ完売となった」(同)。出荷見込み額の全額648万円を基金に寄付する予定とのことです。

 「店頭で販売いただいている商品も好調な売れ行きとの声を頂いている」 「震災から丸2年が過ぎ、これまで弊社にお寄せいただいた県内外多くのお客さまからのご支援に報いるべく、社員一同一致団結してこれからも伝統の技を守りながら、心を込めて良質なお酒を醸していきたい」と意気込む。

 小売希望価格は、1.8リットル=3,100円、720ミリリットル=1,550円。仙台市内の百貨店をはじめ、県内酒販店、県外の日本名門酒会加盟店で取り扱っているそうです。

是非、お店で見かけたら買ってみて、少しでも協力してみたいと思います。 お酒好きですから(笑)

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